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自社の業務システムにロゴを入れる|業務システム自作の分かりやすいメリット

「自社の業務システムを作りましょう!」と聞いてもピンとこない場合があります。
今回は業務システムにおける "自社のロゴ" に着目して、業務システムを自社で作るメリットを書いてみます。


Index
  • 自社で業務システムを作るメリットがピンとこない?
  • 自社のロゴがシステム画面に表示される、とは
  • 自社ロゴ入りの画面で何が変わるの?
  • 自社のロゴを入れられるローコードツール、あるにはあるが…
  • ファイルメーカーはロゴだけじゃない!できること4選
  • まとめ



自社で業務システムを作るメリットがピンとこない?



余談:僕は毎朝、生野菜サラダを食べています(酵素を取り入れられるそうです)。これまでずっとパックサラダのようなものを買っていましたが(消毒剤が使われているとか!?)、ついに自分で千切りサラダを作るようになりました。100円ショップの千切りピーラーに大感謝です^ ^

昨今、ローコードツールが流行しています。
でも「自社でシステムを作るメリットがわからない」「どういうものかがイマイチわからない」、といったことがあるかと思います。



具体的なイメージが持てない理由

・自社で作るといっても何をどう作るのか分からない
・一般的なソフトとどう違うのかイメージしづらい
・実際にどのような作り方をするのかピンとこない

こうした理由があるかもしれませんが、今回は小難しく考えずに「システムに自社のロゴが入っている」という視点で考えてみます。




自社のロゴがシステム画面に表示される、とは

実際に自社のロゴがシステム画面に表示されるだけで、「これはうちの会社専用のものだ」と感じられる方は多いと思います。
例えば JBI でレクチャー展開しているファイルメーカー (FileMaker) というデータベースツールがあります。
ファイルメーカーでは、このようなロゴ入り画面の業務システムを自作することができます。



もしも、「SYSTEM JBI 株式会社」だったら・・・





もしも、「合同会社 jBi」だったら・・・





もしも、「株式会社 JAPAN Bi frieNdLLy」だったら・・・





もしも、「一般社団法人 BI FRIENDLY TRUST」だったら・・・




自社のロゴが入った画面で業務をするのは、いつもの業務もモチベーションが上がりますよね♪



自社ロゴ入りの画面で何が変わるの?

自社ロゴ入りの画面で業務をするのは、次のような心理的な効果が期待されます。


自社専用システムの "実感"

既存のパッケージソフトだと "単なる業務システム" で仕事をしているだけです。
ここに自社のロゴが入るだけで「これはうちの会社のシステムだ」と無意識に感じて親しみを持ち、導入がスムーズにいく可能性も高まります。



社員のモチベーション向上

システムに自社のロゴやブランドカラーが入っていると、社員も「自社のシステム」として愛着を持ちやすくなります。
日々使うツールだからこそ、こうした細かな心理的効果はじわじわと効いてきます。



業務への責任感アップ

自社のロゴが入っていると、自社のデータに直接関与している意識が高まると期待されます。
それによって、各個人個人の責任感アップに繋がっていきます。




もしかしたら、ちょっとした部分と思うかもしれません。
それでも、業務画面で自社のロゴを目にするのは心理面において何らかの影響を及ぼすはずです。



自社のロゴを入れられるローコードツール、あるにはあるが…

例えば日本で認知度の高い「キントーン (kintone) 」では、自社のロゴを入れることはできるようです。
ただヘッダーの一部の箇所だけのようで、様々な制約がありそうです。
ほかの多くのローコードツールも恐らく同じような感じかと思われます。

そうした面では、JBI でレクチャー展開しているファイルメーカー (FileMaker) はほとんど制約なしで使えます。
画面への配置も、ロゴをドラッグ・アンド・ドロップするだけで、好きな場所に好きな大きさで入れることができます。





JBI がファイルメーカーを使ったサポートをしているのも、こういった自由度の高いカスタマイズ性を高く評価しているからです。
(使い方をマスターしていくと、一箇所変更するだけで全部の表示を変えることもできたりします)

※ ファイルメーカーとは?もっと詳しく [↗]

JBI のファイルメーカーのレクチャー [↗]



ファイルメーカーはロゴだけじゃない!できること4選
(できることはたくさんあるけど、とりあえず)

ロゴを入れることで「自社専用のシステム」という意識が強まることは分かりました。
では、ファイルメーカーでは他にどんなカスタマイズが可能なのでしょうか?

バラバラに管理されたデータをオールインワンに

エクセルやスプレッドシートでは、別々のファイルだったりシートに分かれていたり……
アチコチに散らばるデータを、ファイルメーカーなら一元管理でひとまとめにすることもできます(データ管理がラクに!)。



視覚的に分かりやすいデータ管理画面

エクセルや一般的なデータベースは、見づらいことが多いですが、ファイルメーカーならボタン配置や色分けなどを自由に変更可能。
画像や PDF も表示できて、直感的に使えるシステムを構築できます(凝った画面を作るのは意外と大変ですが)。



業務に合った入力フォームの作成

パッケージソフトでは不要な項目があったり、逆に欲しい項目がなかったり……
ファイルメーカーなら、必要な情報だけを入力できるフォームを作成して業務の効率化を図れます。



スマホやタブレットでの活用

ファイルメーカーはパソコンだけでなく、iPhone や iPad でもスムーズに連動します。
例えば、外回りの営業さんが顧客情報をその場で入力する、といった活用も可能です。


Youtube『スマホでファイルメーカーって、どう使うの?』で詳しく見る [↗]



まとめ

自社のロゴという視点から「自社で業務システムを作るメリット」を書いてきました。
ただし、自社で業務システムを作るにはデメリットもあります。

<考えられるデメリット>
・学習や習得の時間確保
・システムの使い勝手の悪さ
・開発進行の遅れ
・バグや不具合に対処しきれない
・メンテナンスや更新の難しさ
・開発後の改善・更新の手間 など

こういった点は考慮しておく必要はあるかと思いますが
その中でも、ファイルメーカーは自社のロゴを自由に入れられるツールであると言えます。
自社専用のシステムを作る第一歩として、ファイルメーカーを候補に入れてみてはいかがでしょうか!

ファイルメーカー制作についての相談を予約する [↗]




今日も良い一日を♪










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